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2015年10月 4日 (日)

0月3日議事

10月3日議事 2015年10月3日(土) 浪速区民センター 参加者(敬称略):但馬、星、カロ、くだもの小僧、中山、          KABA(OB)、みぞえもん(OB),ぷりん 【近況報告等】  ぷりん:事例Ⅳでの財務対応力とⅠⅡⅢについては解答の書き方を      合格者答案から学ぶようにする。  星:事例Ⅳについて自信が出てきた。ぱっと見て解答が浮かばない      問題は無理に考えず捨てる。  但馬:TAC模試で手ごたえあった。事例Ⅳは先に与件設問読んで      方向性を見極めるようにした  カロ:半年前の自分の答案を見直している。  くだもの小僧:シルバーウィークは生産事例に注力した。      平日の勉強時間確保が難しい  中山:平日に1日1事例している  KABA(OB):司法書士の試験通じて多年度受験者の      気持ちが分かるようになった。 【内容】  (1)平成23年度事例Ⅳ     ・財務指標の問題について、大まかに指標をチェックして      突出した数値を見極め、与件で理由を見つける。      最後に計算をして解答に落とす     ・因果の因は丁寧に書く。また因だけでも最低は書いておく     ・解答はタコ社長(寅さんの裏の社長)にも分かるような答案     ・当たり前の前提を書く。アホでないことを証明するつもりで     ・「数値を示して書け」と問われていない限り数値は書かない      間違った数値を書くリスク減らす     ・合格者答案で書き方を学ぶ     ・配点を見て、どこを落とさないか見極める。100点取りに      いくのでなく、合格を目指す。     ・計算問題は2回以上検算。電卓は2つ持っていく  (2)平成25年度事例Ⅲ     ・SWOT分析について、状況によって強みにも弱みにも      なる。出題者がどっちに見ているかが大事     ・強調したいキーワードの前には句読点を打つ。     ・改行時の句読点は1文字の無駄     ・答案の文字数は与件と設問からひっぱれば収まるように      なっている。苦し紛れの答案は書かないこと     ・現場で自己採点をしておく  (3)本試験での対応     ・ファイナルペーパーは正気な自分から試験会場で緊張している      自分に対するメッセージを書く。決して否定語「~してはいけない」      等は書かないこと。プラス思考のメッセージにし、全事例分書くこと     ・難しい問題が出てパニックになりそうなときは、目をつむって      30秒数えると、落ち着きが取り戻せる     ・与件は口パクで音読すると与件の読み落としが防げる。また      与件会社を映像化する。(社員が喜々として働いている様子など、、、)     ・与件文は漫才でボケをかましている。わざわざ書いてあるのに      ボケをかまして、聞いてきている。と捉える     ・人よりいい答案を書こうと思うな、人と同じで良い。  ○総合科目兼2次試験対策会議   【会計】    会場費2880円    コピー代:2890円    参加費6人×500円=3000円                              以上

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